外国人のお客様に、ちょっと違う京都を
BASE KYOTOでは、外国人観光客を対象とした京都のローカル体験ツアーを運営しています。
有名観光地の「次」を求めているお客様、地元の人との交流を楽しみたいお客様、京都で写真撮影に没頭したいお客様——そんな外国人旅行者にぴったりのツアーです。
ツアーへの参加は外国人観光客対象となっております。 ツアーガイドや旅行会社の方で、お客様へのご紹介をご検討の方はお気軽にお問い合わせください。
3つのツアー
撮影ツアー
隠れた絶景を探して
地元フォトグラファーが、定番スポットから人混みのない絶景スポットまであなたのご要望に応じたスポットへご案内します。
風景・建築写真専門のツアーのため、ポートレート撮影はお断りしています。
15,000円 / 人~
写真好きの方へ
地元の人と交流するツアー
リアルな京都と出会う
英語を勉強している京都在住の地元民が案内役を務める、交流型のツアー及びイベントです。外国人のお客様は京都の裏側を知り、地元のガイドは英語を実践できる——お互いにとって特別な体験になります。
2,000円 / 人~
本物の交流を求める旅行者へ
オーダーメイドツアー
あなただけの京都
「誰もいない早朝の寺院を拝観したい」「京都の職人の話を聞きたい」そんな、あなたのわがままを教えてください。決まったプログラムはありません。
あなたの知的好奇心を満たす「唯一無二の旅」をオーダーメイドで構築します。
料金はお問い合わせください
自分だけの旅を求める方に
Tour 01 — 撮影ツアー
隠れた絶景を探して
風景・建築 - ポートレート撮影なし
隠れた絶景を探して
15,000円 / 人~
京都は、どこに立つか、いつ光が差すかを知っていれば——とんでもなく美しい町です。10年以上のキャリアを持つ地元フォトグラファーが、苔むした石庭、静かな路地裏、人混みを避けて隠された撮影スポットへご案内します。
人混みなし。急ぎ足なし。光と静寂と、忘れられない一枚だけ。
風景 & 建築ポートレート撮影なし少人数制早朝オプションあり

Tour 02 — 地元の人と交流するツアー
リアルな京都と出会う
用意された台本なし。案内役は、英語を勉強している京都在住の地元の方。あなたにとっては京都の裏側を知る機会になり、相手にとってはリアルな英会話の練習になる——お互いにとって、かけがえのない時間になります。
2,000円 / 人〜 カジュアル・交流重視 Airbnb ExperiencesまたはViatorにて予約
Flea Market Tour — A
東寺 弘法市・がらくた市
ユネスコ世界遺産・東寺を会場とする京都最大級の市のひとつ。弘法市は毎月21日(800〜1,200店)、がらくた市は毎月第1日曜日。地元ガイドと一緒に、着物や陶磁器の掘り出し物を探しましょう。
毎月21日
第一日曜日
ユネスコ世界遺産
Flea Market Tour — B
北野天満宮 天神市
毎月25日、北野天満宮の境内がヴィンテージ着物・陶器・手作り雑貨のマーケットに様変わり。着物や骨董の質の高さに定評があり、地元の目利きたちにも愛される市です。1月・12月は特に規模が大きく賑わいます。
毎月25日
ヴィンテージ着物
屋台グルメ
Flea Market Tour — C
知恩寺 手作り市
毎月15日、百万遍の知恩寺で開催される手作り市。骨董市とは異なり、現代の作家によるアクセサリー・陶器・テキスタイルが並ぶ、クリエイティブな地元民に愛される市です。
毎月15日
ハンドメイド
職人

東寺の弘法市
Cultural Exchange Event
花札で遊ぼう
2,000円 / 人~
400年の歴史を持つ日本の伝統カードゲーム「花札」を、英語を勉強中の京都在住者と一緒に楽しむ文化交流イベントです。経験不要、必要なのは好奇心だけ。観光地では絶対に味わえない、本物の交流体験です。
会場
英会話学校(四条烏丸)
所要時間
約1時間
言語
英語
花札セットのお持ち帰りも可能。イベント終了後に花札セットをご購入いただけます。ぜひ旅の思い出に。
レベル不問 カジュアル・交流重視 花札セット購入可 文化交流

Tour 03 — オーダーメイドツアー
特別な京都での一日
京都で何に惹かれていますか——工芸、歴史の一場面、気になっていたあの路地。それを教えてください。地元ネットワークを活かして、通常は開かれていない扉を開き、あなただけのプライベートな一日をゼロからデザインします。決まったプログラムはありません。妥協もありません。
プランの一例
- 枯山水などの日本庭園散策
- 伝統工芸ワークショップ
- 京町家の見学
- 人混みを避けたお寺でのひととき
ツアーを超えて
本当の京都を体験する
暮らすように、京都の奥深くへ。本当の京都の魅力は、ただ眺める観光ではなく、その営みに深く溶け込むことにあります。 路地裏の割烹で店主と交わす言葉、伝統の遊びに興じる濃密な時間。 私たちがご案内するのは、ガイドブックには載らない「京都の日常」の特等席です。


